大阪・なんばで志村けん展、リアルなバカ殿と「アイーン」

46年間にわたり「笑い」を追求し続け、2020年に他界した志村けんさん。そのコメディアン人生を追う『志村けんの大爆笑展』が、8月6日から「なんばスカイオ コンベンションホール」(大阪市中央区)で開催される。

晩年は『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ)で見せた穏やかな印象があるが、爆発的な人気を誇っていた1980年代にはバカ殿様や変なおじさんなど、強烈なキャラクターを生み出してきた志村さん。

ドリフターズでともに過ごしたメンバーは、「あんなに笑いに対して努力した男、見たことがないよ」(仲本工事)、「アイツほど笑いを勉強した人間を俺は知らない」(加藤茶)と評している。

本展では、そんなキャラを作りあげた衣裳やカツラ、小道具が展示。名場面の映像はもちろん、バカ殿が出来上がるまでのわずか2分のメイクの様子も流されている。

会場内には、鏡コントやたらいコントが体験できるさまざまな撮影スポットも用意され、なかでもリアルバカ殿は必見。今にも「アイーン」と言い出しそうな等身大の殿を間に挟み、一緒に記念撮影ができる。

会場は感染防止対策を徹底し、混雑時は入場制限も実施。大阪会場は9月5日まで(朝10時~夕方6時)、チケットは一般1000円、小中高生700円で、10月からは東京、宮城、石川を巡回予定だ。

(Lmaga.jp)

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