自身参加舞台のイリュージョン演出に、マジシャン新子景視「難易度マックス」
本人しか知り得ない情報を言い当てる「ブレインダイブ」で、バラエティ番組「モニタリング」など多数のテレビ番組に出演している、人気マジシャン・新子景視。自身がイリュージョン監修し演者としても参加する舞台「-4D-imetor(フォーディメーター)」の取材会のなかで、作中随所に登場する「イリュージョン」について語った。
取材会に同席した、同作の脚本・演出を担当する俳優の池田純矢は新子の抜擢について、「台本が完成して「どうやって演出しようかな」と思っていたら、ちょうどテレビで新子さんを見かけて。これだ!と思って、飛び込みの形で連絡をとってオファーさせていただきました。運命でしたね」と明かした。
オファーを受けた新子は、「マジシャンも、いわば魔法使いを演じている役者。舞台などにも関わりたいと常日頃から思っていた矢先のお話で、しかも『超能力者役』と聞いて『まんまやないか!』と(笑)。とてもワクワクしています」とコメント。
劇中は、何もない壁から人が出てくるという大掛かりなイリュージョンがあることも明かされ、記者の「その難易度は?」の問いに、新子は「レベルマックスじゃないですか」と即答。「今回は、池田さんの台本があって、僕はそのなかの「できたらいいな」を叶える役。そこは一緒に前のめりで考えていきたいという意味でオファーを受けましたから、舞台ならではの魅せ方に注目していただきたい」とアピール。
また、セリフありの舞台は今回が初めてだという新子。意気込みについて「異質な存在感を出していきたい。舞台の信憑性を高める役割と言いますか、良いエッセンスになれたらなと思います」と述べた。
大阪公演は「COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール」(大阪市中央区)にて、8月28日・29日に上演。チケット一般販売は、7月3日・朝10時から。
(Lmaga.jp)
