人気タピオカ店のフルーツかき氷、大阪・天王寺限定で登場
大阪を中心に全国で7店舗を展開する人気店「生タピオカ専門店 モッチャム」。5月にオープンした「天王寺店」(大阪市天王寺区)では、7月23日から期間限定で『モッチャムのかき氷祭り』が開催されている。
今回は4種類のかき氷(480円~)が新登場。チョコをトッピングした「スイカ」、練乳ミルクの甘さたっぷり「イチゴ」、酸味のあるパッションフルーツも味わえる「マンゴー」、パイナップルが爽やかな「ラムネ」と、見た目のカラフルさも魅力の映え氷がそろい、いずれも毎朝手ごねした生地で作る、モチモチ食感の生タピオカ入り。
「てんしば(天王寺公園)」エリアにある同店。近くに位置する地上300メートルの商業施設「あべのハルカス」とともにかき氷の写真を撮る人も多く、SNSでは「屋外で氷食べて程よい風・・・」「ハルカスの麓で南国リゾート気分」と日本一の超高層ビルをバックに、新作氷で夏らしさを満喫する声も。
また、以前同店で話題となった1リットル・26センチもある大ボリュームのタピオカドリンク「MEGAモッチャム」(990円)が、8月1日から同店含む関西圏の全店で販売されることも決定している。
営業は11時~20時、生タピオカが売り切れ次第終了となる。
文/塩屋薫
(Lmaga.jp)
