清川あさみがプロデュース、「京都市京セラ美術館」の百人一首おみくじ機

京都府住民限定で5月26日にオープンした「京都市京セラ美術館」(京都市左京区)。同館併設のミュージアムショップ「ART LAB KYOTO」に、『美女採集』シリーズで知られるアーティスト・清川あさみが手がけるオシャレなおみくじ機が登場した。

清川と詩人・最果タヒの共著『千年後の百人一首』(リトルモア刊)をモチーフにしたおみくじ機「千年後の百人一首」は、清川が布やビーズを用いてビジュアル化した百の絵と、最果による詩で書かれた現代語訳が記されたスペシャル版。

プロデュースした清川は、「人間の暮らしや生命を守ると言われている鶴が時空を超えて歌(おみくじ)を運んでくる仕掛けになっており、音楽もオリジナルで展開するまったく新しい感覚のおみくじマシーンを作りました。京都に行く際はぜひお立ち寄りください」とコメントしている。

おみくじ機は1回500円。同館では現在、展覧会ごとに事前予約制をとって人数を制限。マスクは必着で、サーモグラフィーによる体温チェックも実施される(37.5度以上で入場不可)。カフェやミュージアムショップなどの無料エリアも、当面の間は事前予約制となる。

(Lmaga.jp)

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