朝ドラ『エール』第44回(5月28日)・福島への思いを形に

昭和を代表する作曲家の半生を描く連続テレビ小説『エール』。第44回(5月28日放送)では、裕一や音の周囲でさまざまな思いが錯綜する。

音楽学校の記念公演『椿姫』の最終選考まであとわずか。選考に向けて必死で練習する時期に、音がカフェーで働いていることや既婚者であると初めて知ったライバルの千鶴子(小南満佑子)は、厳しい言葉で音にある宣言をする。

一方で再会した希穂子(入山法子)に会いに、再びカフェーを訪れる鉄男(中村蒼)。ちゃんと話がしたいと伝えるが、希穂子は冷たい態度をとる。

本ドラマは現在、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため収録を見合わせており、6月27日で一時放送を休止。

公式サイトでは、「番組を楽しみにご覧いただいてきた視聴者のみなさまには大変申し訳ありません~中略~。放送の再開時期については、収録再開の状況を見極めながら検討し、決まり次第お知らせいたします」とコメントしている。

(Lmaga.jp)

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