ブランドいちごの食べ比べが人気、阪神梅田のバレンタインフェス
大阪・梅田の百貨店「阪神梅田本店」(大阪市北区)で、バレンタイン催事『阪神のいちごとチョコフェス2020』が1月30日からスタート。その一環として22日から開催されている各階のスイーツ企画に、いちご好きが多く集まっている。
同企画は2019年に初めておこなわれ好評だったことから、今年は会期を1週間長く設定して開催。週ごとのテーマに合わせたスイーツ約27種類が、3週間かけて登場する。2週目の1月29日~2月4日は『品種食べ比べweek』をテーマに、6種類のいちごを使ったスイーツが食べ比べできる。
なかでも特に人気なのは、行列のできるクレープ店「ヨーキーズ」による福岡「あまおう」を使ったクレープ(880円)とソフトクリーム(550円)や、月に1回だけオープンするスイーツブッフェ店「パティスリー・ツキイチ」による香川「女峰」を使ったボリューミーなパフェ(1980円)。そのほかにも、同イベントでしか味わえないスイーツが目白押しだ。
また、30日から2月4日までは『梅田でいちご狩り』も開幕。5枚綴りになった専用のチケット(550円)を購入し各フロアを回ると、熊本「ゆうべに」や奈良「古都華」など、7種類のいちごから5種類好きな品種を選んで食べ比べできる。
同企画を担当するバイヤーの宮辻さんは、「昨年大好評で、2週間かけて何度も足を運んでくださるお客さまが多くおられました。1日1個食べて、毎日のように通ってくださる方も。スイーツブッフェとは違って一度に食べ尽くさなくても良いので、会期中にゆっくり楽しんでもらえたら」と話す。営業時間は10時~20時まで。売り切れ次第終了。
取材・写真/野村真帆
(Lmaga.jp)
