兵庫・淡路島のニューアワジ、別荘感覚の新しい宿を開業
淡路島の東海岸中央のリゾートエリア・サントピアマリーナに宿泊施設「海のホテル島花 レジデンスヴィラ」(兵庫県洲本市)が12月24日にオープン。1日5組限定、別荘気分を味わえる宿となっている。
淡路島の「ホテルニューアワジグループ」(兵庫県洲本市)が、洲本温泉エリアでカジュアルからハイクラス、1人から大人数まで多様なニーズを提案してきたが、今回は、「暮らすように、泊まる」をテーマに掲げ、全室キッチンと温泉露天風呂付きに。
フロントのあるメイン棟「グランヴィラ」は、1棟貸し切りスタイル。360平米の広さには、4ベッドルームにテレビ付き岩盤浴もあり、大人は8名まで利用可能。オープン記念宿泊プランは、1人3万4000円~(朝食付き、税別・平日2名利用の場合)。
もう1棟の「ガーデンヴィラ」は、日本が世界に誇る近代建築の巨匠・丹下健三氏が昭和52年に設計した別荘を活かしたリノベーションが特徴で、建築好きが泊まりたくなるクラシカルな意匠。83~140平米で、4名まで宿泊可能で全4室。オープン記念宿泊プランは1人1万7500円~(朝食付き税別・平日2名利用の場合)。
温泉旅館スタイルのグループホテルと異なり、食材を持ち込んで料理をキッチンで作って楽しむことも可能で、ホームパーティ気分を味わうことも。ほかにも、カフェテリアに用意されているソフトドリンクやスイーツを自由にいただけ、夏であれば専用プールも利用できる。
姉妹ホテルの「海のホテル 島花」でチェックイン後は、ヴィラまで船でクルージング。運河から大海原に出たときの景色も一興だ。また、グループホテルのレストランで夕食や朝食(海のホテル 島花のみ)、5種類の温泉施設を楽しめる「湯めぐり」(4つの貸切風呂は有料)を利用できるのも「ニューアワジ」ならでは。
取材・写真/時友真理子
(Lmaga.jp)
