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『とぶくすり』の本田みずほ、光浦と「老後の楽しみを一緒に」

板尾のかけた言葉がきっかけで制作したという祭壇から顔を覗かせる本田みずほ(12月1日・大阪市)
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吉本興業の芸人で、現在はキャンドル作家として活動する本田みずほ。19人のアーティストとコラボした作品展が、12月1日から大阪でおこなわれている。

『めちゃイケ』前身のバラエティ『とぶくすり』(フジテレビ)で注目を集めた本田。共演したオアシズの光浦靖子ともコラボし、「彼女がチクチクを始めた頃に、私もキャンドル作家をやり始めて。老後の楽しみを一緒にしようねって」と、手芸作家でもある光浦制作のタコをキャンドルで装飾した作品も展示される。

また会場入り口には、右半分は使用済み、左半分は未使用のキャンドルで生と死を表している祭壇が鎮座。きっかけは「以前、板尾(創路)さんが『俺のお葬式はお前のキャンドルで飾ってくれ』と言ってくださって」と、この作品を作ったという。

どの作品も火を灯せば消えてしまうモノ。本田は、「(火を)ガンガンつけて欲しいです。それでもっともっと連れて帰って欲しい。基本的に香りを入れてるので芳香剤として楽しんでもらって、何かイベントがあるときに灯す。2度おいしいと思ってくれたら」とアピールした。

会場では一部を除き、さまざまな手法でコラボした作品を展示販売。会場は「ラフ&ピース アート ギャラリー」(大阪市中央区)にて、期間は15日まで(火・水曜休)の昼1時から夕方6時まで。


(エルマガジン)

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