アニメとテクノが融合した超絶サーカスショー、大阪で初上演
スーツを着たサラリーマンが繰り広げる現代サーカス『CLONES(クローンズ)』が2020年2月、初公演を大阪で開催する。
『THE舶来寄席』や『MISEMON』、『CiRCA』など、最近さまざまな形態のサーカスを誘致している吉本興業。その最新舞台は、サーカスにアニメとテクノポップが融合したノンバーバル(非言語)ショーだ。
『大道芸ワールドカップ』でグランプリ受賞したパントマイマー・KAMIYAMAが、2000年に上演したソロ舞台作品をサーカスバージョンにリメイクした本作。パフォーマーのアクロバットに加え、イラストレーター・カネオヤサチコのイラストを使ったデジタル映像や、日本人テクノバンド・ANALOGIXによる生演奏でステージを盛り上げるという。
パフォーマーはKAMIYAMAのほか、ジャグリングの一種・ディアボロで『ジャグリング世界大会』総合優勝を果たした望月ゆうさく、さらに2019年のサーカス世界大会『シルク・ドゥ・ドゥマン』で日本人初のブロンズ賞に輝いたエアリアル(空中演技)の品川ミズキら。さらにシルク・ドゥ・ソレイユなどで活躍する世界屈指のパフォーマーが加わる。
忙しく働いてる様子に織り込まれるパフォーマンスが、笑いやスリル、感動を呼ぶサーカスショー。開催は、2月7日から11日まで「TTホール」(大阪市中央区)にて。チケットは、6800円で発売中。
(Lmaga.jp)
