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クルマ愛に溢れる蝶野正洋「俺にとって必要不可欠な関係」

「若い世代がクルマ離れしていると危惧がありますけど、自分はそうは思わない。さまざまなところでクルマは必要なんだから」と語る(11月8日・大阪市内)
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プロレスラー・蝶野正洋が、12月開催の『第11回 大阪モーターショー』のスペシャルサポーターに就任。8日におこなわれた記者会見で、自身のクルマ愛を語った。

「子どもの頃、おやじやおふくろが運転しているのを見ていて、世のなかが機械化される最先端だったのがクルマ。機械を人が動かせるという最たる象徴で、自分は早く車を運転したいなと思っていました」と振りかえった。

運転を始めると、「プロレスの世界というのは、移動はクルマが中心。俺もヨーロッパに2年半、修業で回ってましたけど、1日片道500~600キロぐらい走って、試合に出てまた帰ってくる」と、移動手段としてなくてはならないものに。

「レスラーはカバンひとつ、リングシューズとパンツだけあればできるが、必要な仕事道具には、もうひとつクルマが入る」と話す。

さらに車内というのは、「気分転換する自分の空間ですよね。大きな試合のときは、自分のルーティンで、そこで音楽を聴いて気分を高めて、それから会場に入ってく」と大事な場所だという。

「みなさんと同じように、車のなかというのはプライベートなところ。子どもだったらトイレだったりするんだろうけど、大人にとって一番自由な空間ですから。だからクルマっていうのは俺にとって必要不可欠な関係で、ずっと付き合ってきています」と深い愛を語った。

モーターショーの会期は12月6日から9日まで、「インテックス大阪」(大阪市住之江区)にて。チケットは一般1500円、学生1300円(当日は各200円増)、高校生以下無料。


(エルマガジン)

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