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女性のクルマファン獲得へ、大阪で体感できるモーターショー

 記者発表会に出席した実行委員とスペシャルサポーターの蝶野正洋、ナビメイトら(11月8日・大阪市内)
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12月に開催される『第11回 大阪モーターショー』の概要発表会が8日に大阪市内でおこなわれ、目玉となる女性向けイベントや体感企画などが紹介された。

初開催(1999年)から20年目となる今回。実行委員会の堀内俊樹委員長は、「自動車業界は100年に1度といわれる大変革期。自動運転や空飛ぶ車など、モビリティ社会は大きく変わろうとしている。未来を見据えて、女性や若者など幅広い層に車の楽しみを提案したい」と意気込んだ。

特に「女性のクルマファンを増やしたい」と、期間中にレディースDAY(12月7日)を設定。ドライブをテーマにしたファッションショーをはじめ、アウトドア・クッキングのレシピを提案する料理教室、女性目線でのクルマ選びのコツ講座など、女性が楽しめるイベントが多数用意される。

また、「今後のユーザーになり得る若者に車の楽しみを体感してもらいたい」と、今回から高校生以下は無料。国産メーカー7社の試乗会や4WDによる急勾配の登坂体験ができるほか、子ども向けに模擬体験できる「はたらくクルマ」コーナーも登場する。

先日開催され、来場者130万人と話題を集めた『第46回 東京モーターショー』からルノーやカワサキなど数ブランドは不参加だが、大阪は国産車9、輸入車15、二輪車3の計27ブランド。なかには、東京未出展の輸入車15ブランドが加わっている。

会期は12月6日から9日まで、「インテックス大阪」(大阪市住之江区)にて。チケットは一般1500円、学生1300円(当日は各200円増)、高校生以下無料。なお運営事務局は、来場の際に公共交通機関の利用を推奨している。


(エルマガジン)

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