リッツ大阪と高級ブランドがコラボ、アフタヌーンティーがクマ尽くし!?

高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン大阪」(大阪市北区)が、ラグジュアリーブランド「MAX MARA(マックスマーラ)」とコラボしたアフタヌーンティーを11月1日からスタート。テディベア(クマ)のモチーフがポイントとなり、女性の注目を集めそうだ。

世界中のファッション好きから支持される、1951年にイタリアで創業した「マックスマーラ」。1980年代のコートから着想を得て、2013年に発表したモコモコなシルエットの「テディベアコート」がヒットし、今やアイコン的存在となっている。今回は、そのコートとテディベアをイメージしたアフタヌーンティーとなる。

3段トレイには、コートの質感をイメージしたスイーツやクマのぬいぐるみをモチーフとしたスイーツがラインアップ。また、今年の2019-20年の秋冬に登場したターコイズをキーカラーに、リキュール「ブルーキュラソー」を使用して真っ青なオレンジジャムも登場。会場の「ザ・バー」(5階)ではかわいいテディベアのオブジェも設置される予定で、かなり写真映えしそうだ。12月31日までの土日祝のみ、料金は5000円(税・サービス料別)。

同ホテルでは、高級ブランドとの期間限定のアフタヌーンティーを継続して企画しており、「ザ・ロビーラウンジ」では「MIKIMOTO」とのアフタヌーンティー(11月30日まで)も企画しており、予約が困難なほど人気となっている。

(Lmaga.jp)

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