【朝ドラ裏話】朝ドラで存在感増すバイプレーヤー 水野美紀が「みんな悔しがってた」と明かす

連続テレビ小説『スカーレット』(NHK)に出演する庵堂ちや子役の水野美紀が、撮影現場で存在感を増す共演者のTKO木本武宏について語った。

ヒロイン・喜美子が働く下宿屋で生活をする田中雄太郎。初登場シーンでは、カツラをかぶって喜美子をだましたり、第18話では喫茶店にいる喜美子とちや子の後ろに直立不動で登場し歌を歌うなど、その挙動はインパクトが強い。

「雄太郎さんの面白さを全力でサポートできるように心がけました」と水野。「雄太郎が出てくるシーンはすごく面白くて、全部雄太郎さんに持っていかれるので出演者はみんな悔しがっていました(笑)」と明かした。

また、「雄太郎さんがなにかやらかすシーンの撮影をみんな楽しみにしていて、かなり盛り上がっていましたね」とも。

「木本さんが撮影に参加してから、待ち時間でも、雄太郎さんを中心にわいわいと話の輪が広がって・・・。メンバー間の結束が高まって、ちょっとしたアドリブも飛び出したりするなど、お芝居のグループ感も高まっていった感覚があります」と木本(雄太郎?)の存在感を絶賛した。

(Lmaga.jp)

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