デザイナーとしても活躍する俳優・桐山漣、「休日はデザインを考えています」

俳優の桐山漣が、「大丸神戸店」(神戸市中央区)に10月19日登場。イベント『ヴォーグ・ファッションズ・ナイト・アウト2019』でトークショーに出演し、ファッションについて語った。

現在放送中のドラマ『チート~詐欺師の皆さん、ご注意ください~』(読売テレビ)で刑事役・蓮見将暉を演じるなど、数々のドラマや映画で活躍する桐山漣。今年の8月から、ファッションブランド「SICKNESS」のデザイナー&プロデューサーを「ki_lee(キリー)」名義でスタートしているほどのファッション好きだ。

ファッションに熱中するきっかけについては、「履き古されたスニーカーが入り口ですね。10代の頃からはお金がなくってアルバイトしながら生活していたんで、古着からはまりました。30歳を過ぎてからはあまり古着は着なくなりましたが、今の流行のシルエットに合わせて選んでいます」と語った。

自身のブランドについては、「スラングで『that’s sick』で『いいね』っていう意味があるのですが、それの最上級という意味を込めてSICKNESS。休日は、黙々とデザインを考えたり、作業しています。机に向かっているときよりも、歩いているときにフワッと浮かんできたり。新作はちょっとエッチな方向かもしれないです。男子は好きだと思うけれども、女性にも響いてほしい」と説明した。

会場には、彼が手がけるブランドを着用するファンも来場し、「こんなに集まっていただいてありがとうございます。こうやってコミュニケーションできることがすごくうれしかったです。こういう時間って、役者の仕事をしていると経験できないことなので、貴重な経験となりました」と会場に集まった人々に感謝の気持ちを伝えて締めくくった。

(Lmaga.jp)

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