関西の中小企業で売上全体の4分の1、アマゾンが大阪オフィスを拡張
大手ECサイトの「アマゾンジャパン」(社長:ジャスパー・チャン)が大阪オフィスを拡張。事業強化とともに関西圏の中小企業のビジネスサポートに注力するという。
ビルの1フロア分を拡張した同社。シアトルの本社にある植物園を参考に100種類以上の植物が植えられた職場で、その日の業務に応じて自由に座席や打ち合わせスペースを利用できるフリーアドレスが導入された。
フロア内には、集中して仕事に打ち込むために電話や会話が禁止のエリアや、搾乳室としても利用できる保健室、マッサージチェアやストレッチルームなどが完備。従業員が快適に働ける環境作りに配慮し、多様な働き方に対応したという。
チャン社長は、「2018年、関西の中小規模の事業者さまによる商品流通の総額はアマゾンで2千億円以上。日本全体の約25%を占めています。成長し続ける大阪での体制を強化し、人材に投資。関西圏の中小企業に対する成長の支援を継続してまいります」と意気込みを話した。
(Lmaga.jp)
