ラーメン女子博が大阪・長居公園で開幕、関西は高級食材多め?

全国から人気店が集まるイベント『ラーメン女子博in大阪2019』が10月3日、「長居公園」(大阪市東住吉区)で開幕。会場では女性たちが人目を気にせず、豪快に麺をすする姿が見られた。

会場では、3日~8日までの第1部と9日~14日までの第2部で店舗が入れ替わり、全22種のラーメン(1杯900円)がスタンバイ。ミシュランガイド1つ星獲得の「ガチ麺道場」が監修した、フレンチエッセンスの「ポルチーニまぜそば(愛知)」など、女子視点で作られた限定ラーメンが数多く登場する。

大阪では3回目の開催となった同イベント。「関西人の好きな肉と高級食材を使ったラーメンを用意しました」と広報担当者が言うように、1部ではトリュフオイル、ハマグリ、カニ、2部では伊勢海老、ホタテ、牡蠣、鴨など、高級食材を使ったメニューが多数ラインアップされ、高いモン好き(?)な関西ならではの豪華な内容となっている。

さらに「ラーメンしかないん?」という質問が毎年多数出るという、食に貪欲な関西人からの要望に応えて、今年は『グルメ女子博』も同時開催。肉や餃子、からあげなどのガッツリ系をはじめ、プリンやジェラート、タピオカミルクティーなどのスイーツも充実している。会場は、長居公園自由広場。時間は11時~22時(LO21時30分)。もちろん男性の来場も可能だ。

取材・写真/野村真帆

(Lmaga.jp)

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