大阪の商業施設で、秋の実りを体感できるマルシェ

「出会い、繋がる、広がる」をキーワードに、マルシェイベントを中心に食にまつわる活動を展開する『ファンタスティックマーケット』。10月5日・6日に「OAP(大阪アメニティパーク)」(大阪市北区)でマルシェが開催される。

手がけるのは、ものづくりを通して「暮らしを豊かにする」ことを目指すクリエイティブユニット「graf(グラフ)」(大阪市北区)。2009年にはじめた畑作りをきっかけに、多くの生産者に出会い、食を通じて広がったたくさんの信頼できる人とともに開催する。今までに100店舗以上が出店してきた同マーケット。野菜や果物、お米のほか、加工品や、独自のルートで海外から仕入れた調味料など、個性あふれる品々が並び、その場で食べられるものも。

今回は「おいしい秋のはじまりに」というテーマで野菜や果物、新米、日本茶や焼菓子、チョコレートなどが登場する。オリーブオイルや無添加ジャム、いりこ、ナッツなどの加工品も注目だ。帆布のバッグや、こだわりの鉄フライパン、体にやさしい手作り石けんなどの日用品や雑貨もある。

マルシェでは、生産者や販売を手がける人が直接出店するため、おいしく食べる調理法、保存法などをじかに聞ける楽しみも。10月12日・13日は、「ハービスプラザエント」(大阪市北区)でもおこなわれる。時間は11時から17時。

(Lmaga.jp)

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