ラグビー選手も同乗、近鉄から飲み放題ビール電車が運行
『ラグビーワールドカップ2019日本大会』が開催される東大阪市で9月22日、飲み放題の観光列車「ハイネケンビール列車」が運行。試合後に、会場近くの「東花園駅」(大阪府東大阪市)から出発する。
同駅付近にある「東大阪市花園ラグビー場」では当日、イタリア対ナミビア戦が開催される予定。参加者は試合終了後の18時頃に「東花園駅」に集合し、「ビール列車」に揺られながら、おつまみとハイネケンビールを堪能することができる。
車内には、実業団ラグビーチーム「近鉄ライナーズ」の選手たちも乗車し、イベントを盛り上げる。さらに訪日外国人の案内のため、通訳(英語)も乗車。ラグビー観戦後の海外客やビール好きの地域住民など、多様な人が交流するイベントとなりそうだ。
「東花園駅」から「橿原神宮駅」を経由し、「大阪上本町駅」まで戻ってくる約2時間の行程。料金は6500円(橿原神宮前駅着の場合、5400円)で、前売券は当日券を含め近鉄各駅営業所で販売中。定員は70人まで。
(Lmaga.jp)
