ロバート秋山 京都水族館のオオサンショウウオとコラボ 理由は「艶感」
「京都水族館」(京都市下京区)で9月7日から3日間、オオサンショウウオの日(9月9日)を盛り上げるイベントが開催。そのなかで、ロバート・秋山竜次とオオサンショウウオのコラボTシャツが登場する。
梅宮辰夫のモノマネなどでおなじみの秋山の持ちネタ「体モノマネ」をいつでもできるよう、秋山が考案して特許を取得したという「体モノマネBOTY」。今回、Tシャツをめくりあげると誰でもすぐに京都水族館のオオサンショウウオになれるTシャツと、赤ちゃんもオオサンショウウオになれるベビースタイが誕生した。
今回のコラボは秋山側からのオファーだったそうで、その理由は「オオサンショウウオの艶感が、ロバート秋山竜次さん本人と同じだったからです」とBOTYの担当者。確かに、見るからにぷにぷにとした皮膚の弾力や、水に濡れたときのテカテカとした質感など、魅力的な点が共通している。
また、同館にはオオサンショウウオが約20頭も展示されていることに加え、担当者は「おもしろい企画をよくされているのが目に留まり、それをお客さまと一緒に楽しんでいるところがとても良いなと。そんな京都水族館だから、体モノマネBOTYの商品も喜んでもらえるのでは?とお願いしました」と、コラボに至った経緯を明かした。
コラボTシャツ(3780円)&ベビースタイ(1950円)は、同館のミュージアムショップ、BOTY公式オンラインショップで7日から購入可能。
(Lmaga.jp)
