仏の発酵バター「エシレ」、阪急うめだ本店でソフトクリームに
フランス産の発酵バター「エシレ」をふんだんに使ったソフトクリームが、百貨店「阪急うめだ本店」(大阪市北区)に初登場。8月14日から、地下1階にて期間限定で販売される。
フランス中西部の小さな村で作られる、軽い酸味と芳醇な香りが特徴のエシレバター。同百貨店の地下2階にある専門店では、この発酵バターを使ったブリオッシュやサブレ、オムレットといった洋菓子が販売され、発売前から行列ができることも。風味豊かな味わいで、多くのファンに愛されている。
今回は3種のフレーバーのソフトクリームが登場。焦がしバターを練り込んだ風味の強い「ブール」(631円)、大粒のラムレーズンをトッピングした「ラムレザン」(681円)、キャラメルとほのかな塩味が効いた「キャラメル」(681円)が販売される。期間は27日まで。
(Lmaga.jp)
