大阪市、市民参加型スポーツイベントを3カ月にわたって開催

大阪市の松井一郎市長は8月1日、「大阪市役所」(大阪市北区)でおこなった会見で、参加型イベント『オータム・チャレンジ・スポーツ2019』と、その期間中に催される4大スポーツイベントの開催を発表した。

同イベントは、9月から11月の3カ月間、スポーツセンターやプールの無料開放をはじめ、市内各所でさまざまなスポーツが楽しめる参加型イベント。大阪エヴェッサによるバスケットボール体験会や有名コーチによる指導、体力測定会など、100以上のプログラムが用意されている。

同イベントの応援アスリートには、大阪拠点で活躍する世界選手権5位入賞のフィギュアスケーター友野一希選手(堺市出身)と世界陸上競技選手権大会銅メダリストの多田修平選手(東大阪市出身)が就任。大阪にゆかりのある2選手を起用することで、より多くの人にスポーツに興味を持ってもらえるよう期待を寄せている。松井市長も会見で、「このイベントを通じて、スポーツの素晴らしさを感じてほしい」と語る。

期間中の4大スポーツイベントとしては、9月22日に『東京2020応援プログラムOSAKAスポーツパーク』、10月14日に『Do Sports Fes』、11月10日に『東京2020応援プログラムOSAKAスポーツパーク in てんしば』、11月30日に『アイスショー・スケート体験教室』が予定されている。

取材・写真/岡田由佳子

(Lmaga.jp)

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