兵庫県・川西市のショッピングセンター、段階的に開店
能勢電鉄妙見線・絹延橋駅から徒歩10分の場所に、巨大ショッピングセンター「オアシスタウン キセラ川西」(兵庫県川西市)が、8月2日にオープンした。
場所は、ホール・公民館などを有する複合施設「キセラ川西プラザ」の北側。阪急阪神グループのスーパーマーケットなどを運営する「阪急オアシス」(大阪府豊中市)が運営し、「オアシスタウン」としては伊丹鴻池店に続く2店舗目となる。
同店が目指すのは、スーパーが主役となるネイバーフッド型(近隣の利用者を見込む)ショッピングセンター。4階建ての建物(3・4階は駐車場)に、カフェメニューも提供するスーパー「阪急オアシス」、100円ショップの「ダイソー」、クリニックが集結する「メディカルゾーン」などが登場。また、家電量販店「エディオン川西店」、子ども用写真館「スタジオアリス」が川西市内より移転オープンしている。
今後は大人の女性向けのスーパー銭湯「美健SPA 湯櫻」が8月8日、「リバーカフェ」が9月中旬、「ユニクロ」「無印良品」が9月下旬、クリニックのうち2科が10~11月に開業する。「混雑を避けるために、時期もずらしております」と、担当者は話す。実際、一部の店舗のみのオープンとなったが初日にも、駐車場の出入り口には長蛇の列ができていた。
駐車場は、先駆けて7月27日にオープンした「ロイヤルホームセンター」と合わせて約827台。駐輪場は約799台。営業時間はそれぞれの店舗で異なる。
(Lmaga.jp)
