現地シェフが各国料理を披露、ハイアット リージェンシー 大阪で

世界に点在する「ハイアット」のホテルシェフが各国から集まり、自国の料理を振る舞う『ワールドブッフェ2019』が4月から「ハイアット リージェンシー 大阪」(大阪市住之江区)でスタート。同ブッフェの、6~8月のラインアップが発表された。

2019年春に開業25周年を迎えたことを記念して、世界の料理をテーマとした「ワールドブッフェ」を開催している同ホテル。4月にメキシコ、5月にはトルコからシェフが来阪し、現地を知るシェフ自らが料理を振る舞った。中南米、中東のブッフェに続き、6月からアジア諸国の料理が登場する。

6月14日からのテーマは沖縄。ラフテーやジーマミ豆腐など、古くから現地で親しまれる食材・レシピをもとにした沖縄料理が楽しめるほか、沖縄発祥の「オリオンビール」、泡盛「残波」を含む飲み放題のプラン(プラス2000円)も登場する。7月12日からはベトナムのリゾート地・ダナンのシェフによる現地料理が、8月9日からはインド・ムンバイ出身シェフによるスパイシーなインド料理がブッフェスタイルで楽しめる。料金はランチ3200円(子ども1600円)、ディナー3900円(子ども1950円)。詳細は公式サイトにて。

(Lmaga.jp)

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