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佐藤流司と良知真次 淡路島でナルトの世界体験

 うちはサスケ役の佐藤流司(左)、うちはイタチ役の良知真次が、淡路島の「兵庫県立淡路島公園アニメパーク『ニジゲンノモリ』」に4月15日登場した
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俳優の佐藤流司と良知真次が4月15日、「兵庫県立淡路島公園アニメパーク『ニジゲンノモリ』」(兵庫県淡路市)にオープンする新アトラクション「NARUTO&BORUTO 忍里(SHIOBI-ZATO)」の内覧会に登場した。

今秋に再演される『ライブ・スペクタクル「NARUTOーナルトー」~暁の調べ~』の主人公・ナルトのライバル・サスケ役を演じる佐藤と、その兄・イタチ役を演じる良知。それぞれの衣裳を着て、新アトラクションの感想や、舞台についてのトークをおこなった。

MCが感想を訊ねると、「アトラクションの入口にある火影岩をくぐった先に、『暁(イタチを含む犯罪組織)』が揃う場所があるのですが、イタチ(役)がいるんです! 興奮して、イタチとイタチでイタチゴッコしちゃいました」と会場を笑わせた良知。

そして、佐藤は「物語のなかにでてくる『一楽』のラーメンが再現されているのですが、ずばり、おいしい! あまりのうまさに3口で食べ終わってしまいました」と、アトラクションではなく、ショップで食べられるラーメンについてコメントした。

また、アジアツアーを敢行した2人目当てに、海外からのメディアも来場していたため、「海外のお客さまは、感情をはっきり表に出してくれます。舞台中にサスケがサクラに『お前うざいよ!』と言うシーンがあるのですが、その瞬間、大ブーイングでした(笑)」(佐藤)。「中国の公演では毎回、振り向くだけで『キャーッ!』と大声援が。もしかして自分って大スターなんじゃないかと勘違いしてしまうくらいで、とてもうれしかったです」(良知)と、当時の思い出を振りかえった。

最後は、「淡路島のこの新アトラクションのオープンからまた心新たに、大阪・東京・海外へと『NARUTO-ナルト-』の魅力を伝えて行きたい」という2人の熱い言葉で締めくくられた。同施設は4月20日にオープンし、料金は大人3300円、所要時間は2~3時間。

取材・写真/時友真理子


(エルマガジン)

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