ジェームズ・キャメロン ターミネーター最新作に復帰

全世界興行収入が累計1998億円以上という大ヒットシリーズ『ターミネーター』。その1・2の脚本、監督をつとめたジェームズ・キャメロンが、最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』で製作に復帰。11月に日本で公開されることが決まった。

世界歴代興行収入の1、2位である『アバター』『タイタニック』を手掛けるJ・キャメロン監督が、自身が製作・脚本・監督をつとめた『ターミネーター2』(1991年)以来となる現場復帰を果たし、「2」の正当な続編として世界中から注目を集めている最新作。

アメリカ・ラスベガスでおこなわれた全米劇場所有者協会主催のコンベンション(現地時間4日)に登壇した、最新作のメガホンをとるティム・ミラー監督(『デッドプール』)は、「この作品はジム(キャメロン)の代表的なヒット作の正当な続編になる」と断言した。

ターミネーター「Tー800」を演じるアーノルド・シュワルツェネッガーは、「もちろん、アイル・ビー・バック、アスタ・ラ・ビスタ・ベイビーって言ってるよ。ほかになにがあるんだ?」と語り、サラ・コナー役としておなじみのリンダ・ハミルトンも「この脚本、ストーリー、キャスト、監督だったから、私はこのシリーズに戻ってきた」と語っている。

(Lmaga.jp)

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