朝ドラ「なつぞら」第4回(4月4日)・泰樹、なつの境遇を知る
NHK連続テレビ小説100作目となる『なつぞら』。大人でも重労働な酪農の仕事を手伝う9歳のヒロイン・なつ(粟野咲莉)。第4回(4月4日放送)では、柴田牧場の主・泰樹(草刈正雄)と少しずつ心を通わせる。
なつを北海道・帯広の闇市に連れてきた泰樹。そこで、戦争で両親を亡くしたなつが、戦後の東京で必死に生き抜き、兄妹と離れて北海道にやってきた境遇を知る。
その後2人が向かったのは、帯広の菓子屋「雪月」。出迎えた店主の母・とよ(高畑淳子)は、泰樹が孫の夕見子を連れてきたと勘違い。息子で菓子職人の雪之助(安田顕)と妻の妙子(仙道敦子)も出てきて、どんどん話が膨らんでしまい・・・。
本作は北海道の大自然を舞台に、アニメーターを目指すヒロイン・なつの「夢と冒険、愛と感動」が描かれる物語。地元・北海道の演劇ユニットTEAM NACSから音尾琢真、戸次重幸、安田顕が出演する。放送は4月1日から9月28日までの全156回。
(Lmaga.jp)
