京都のお茶の老舗「福寿園」、ビジュアル重視の新カフェをオープン
京都で創業220年を超えるお茶の老舗「福寿園」(本社:京都府木津川市)が、新業態となるカフェ「FUKUCHA」を立ち上げ。4月3日、「京都駅ビル」(京都市下京区)2階にオープンする。
1790年の創業以来、時代に合わせ、日本茶の魅力を伝えてきた同社。小売店の全国展開で消費者との接点づくりに励み、飲料メーカー「サントリー」と共同開発したペットボトル商品『伊右衛門』を一大ブランドに育て上げたほか、宇治茶メインのカフェ「茶の木」(京都市下京区)をはじめとするカフェ業態にもその活動範囲を広げてきた。
新店では、ビジュアルの美しいメニューをきっかけに日本茶を楽しんでもらうべく、お茶を使った斬新なスイーツなどを展開。抹茶の鮮やかな緑がフォトジェニックなスイーツや、温かいほうじ茶ソースをかけて溶かしながら食べるチョコスイーツなどエンタメ性の高いメニューを通して、日本茶の世界を楽しめる店舗となる。
また、カウンターには日本茶に造詣の深い「日本茶インストラクター」資格を持ったスタッフが常駐。おいしくお茶を入れるパフォーマンスを見ることができるほか、スイーツのテイクアウト販売も予定。
(Lmaga.jp)
