朝ドラ「まんぷく」第131回(3月7日)・目指すはあくまで「容器入り麺」

世紀の大発明へとヒロイン夫婦が夢を追う、連続テレビ小説『まんぷく』。即席麺業界の飽和状態を打破するため、「容器入り」即席ラーメンの開発を目指すことにした萬平(長谷川博己)。第131回(3月7日放送)では、さっそく新商品の試作が出来上がる。

新商品開発に取り掛かった萬平と福子(安藤サクラ)は、自宅でビーフコンソメ味の新たなスープを試作。開発チームのメンバーに試飲させたところ、その味をみんなが大絶賛し、すぐにでも新味の「即席ラーメン」として売り出すべきだとの意見まで飛び出す。

ところが萬平は、あくまで「容器入り」の即席ラーメンにこだわり、発売を拒否。世界に向けて売り出す商品として、ラーメンではなく「まんぷくヌードル」と命名し、開発の決意を固める。一方その頃、福子には、娘の幸(小川紗良)が連れてきた思わぬ来客があり・・・。

「新商品!?」と題す第23週では、萬平が、これまでなかったような新商品開発に情熱を注ぐ。同週で描かれる、成長した源と幸、恋のバトルを巻き起こした吉乃のその後、まんぷく食品の新しい社員とのやりとりなどの展開も楽しみ。放送は3月30日までの全151回。

(Lmaga.jp)

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