小嶋陽菜、モデル当初は「棒立ちだった」と振り返る

コジハルことタレントの小嶋陽菜が3日、『神戸コレクション2019 SPRING/SUMMER』にモデルとして出演。ファッションモデルとしての思い出を語った。

今回は雑誌『sweet』の創刊20周年を記念したステージにランウェイに登場。最初に小嶋が誌面に登場したのは2011年、当時はアイドルグループ・AKB48の一員として活躍していた頃とあって、「アイドルの写真を撮るのとか、生写真を撮るのは慣れていたんですけれども、ファッションのは全く分からなかった。もう棒立ちみたいな感じ」と振りかえる。

数々のヒット作を生み出し、そのなかで一番思い入れがあるのは全裸で椅子に座っている写真と話し、「これね、まさかファッション雑誌で服着てないですからね」と笑った。

また、当時の編集長が一番思い入れあるものはバニー姿のものだったそうで、「また機会があればコスプレで(表紙を)飾ってほしい」との伝言が伝えられた。

(Lmaga.jp)

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