神戸・南京町の「春節祭」、151年目の旧正月を祝う

日本三大中華街のひとつ、神戸の「南京町」(神戸市中央区)で最大の恒例行事『春節祭』が2月5日からスタート。中国の伝統芸能をはじめとする豪華な催しが、2018年から続く「南京町生誕150周年記念事業」のクライマックスを飾る。

1868年の神戸開港をきっかけに、中国人によって形成された「南京町」。その生誕150周年を迎えた記念事業では、中華街の飲食店や神戸の文化施設が協力したイベントで南京町を盛り上げてきた。生誕151年目の旧正月となる2月に、いまや神戸の風物詩となった第31回目の『春節祭』が盛大な花を添える。

当日は、芸人が一瞬にしてマスクを変える「変臉(へんれん)」や、お祝いの際に披露される「龍舞」などの中国の伝統芸能が一堂に会し、町をお祝いのムード一色に染める。また、中国文化や神戸華僑の展望をテーマとした無料のシンポジウム(2月24日・風月堂ホール・当日先着200人)も開催される。

(Lmaga.jp)

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