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宮地真緒、結婚詐欺に遭う役に「気持ちはよくわかります」

兵庫出身の宮地真緒(右)と大阪出身の仁村紗和
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千原ジュニア主演のドラマ『新・ミナミの帝王』のシリーズ17作目が、1月14日・昼3時22分から放送。同作に出演する、兵庫出身の宮地真緒と大阪出身の仁村紗和がコメントを発表した。

シリーズ17作目「親の心子知らず、子の心親知らず」では、宮地が母を安心させた一心で結婚詐欺に遭ってしまうキャリアウーマン・若山弥生を、仁村が弥生の母を騙して全財産と家を奪う詐欺グループのボス・島谷冬美を演じる。

今回の物語について宮地は、「深いな、と思いました。結婚、子ども、世間体、それから先の見えない未来への不安。私たち世代が抱えている悩みが反映されていると思うと、やりがいを感じました」とコメント。

さらに、「私も結婚するまでは、母に早く結婚するよう勧められていました。(結婚という)安心を求める両親の気持ちを尊重したいと思いながら、自分のタイミングがあるんだから、という葛藤。周りに置いていかれる焦燥感。弥生の気持ちはよくわかります」と、自身と役を重ねたこともあったという。

一方、「太眉美女」として注目を集める仁村は、萬田銀次郎と対峙するドラマ終盤の緊迫感のあるシーンの撮影について、「やっぱり萬田銀次郎は怖かった(笑)。負けちゃダメって必死でした」と振りかえった。同ドラマは関西ローカルで放送される。


(エルマガジン)

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