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LACCO TOWER・松川ケイスケ「時代を感じさせるのが嫌」

 右がLACCO TOWERの松川ケイスケ、左がDJの川原ちかよ(α-STATIONスタジオ)
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11日放送のFM京都・α-STATIONの番組『SPURT! FRIDAY』(金曜)に、5人組ロックバンド・LACCO TOWERのボーカル・松川ケイスケが登場。その独特のバンドスタイルについて語った。

「狂騒演奏家」という肩書きとともに活動するLACCO TOWER。全曲漢字タイトル縛りという彼らだが、その日本語重視のスタイルについて、松川は「16年やって全部で110ちょっと曲があるんですけど、全部そうです。『スマホ』とか『ケータイ』とか、時代を感じさせるものを書くのが嫌で。カタカナは歌詞のなかにたまに出てくるぐらい」とコメント。

また松川は、「これまた珍しいんですけど、作曲の場面に、僕は絶対に行かないんですよ。特に(作曲の)真一ジェットにはこだわりがあって、途中のものを聴かせないんですね、周りに」と話し、「メンバー5人とも個性的なので、『あ、この人たちが作る音楽ってこんな感じなんや』みたいな驚きを、いつも出したいと思っております」と結んだ。

現在はツアーも進行中。2月3日には「京都劇場」(京都市下京区)で、ホールライブ『五人囃子の文明開化』がおこなわれる。また3月16日には、「バナナホール」(大阪市北区)で、松川ケイスケと真一ジェットによるライブ『名うての唄ひ手』も決定している。


(エルマガジン)

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