明石家さんま、山根前会長に「面白さでは完全に負けた。俺は奈良で2位」

まだまだ知らない世界の人たちが登場し「実際はどうなのか?」を聞いていく、『痛快!明石家電視台』(MBS)の人気コーナー。2019年1月2日放送の「正月SP」では「2018年アンハッピーだった人大集合」と題し、さまざまなアンハッピーに見舞われた人11人が集合し、新春の厄払いをする。

昨年、ボクシング界で話題となった「奈良判定」が流行語大賞にもノミネートされた山根明日本ボクシング連盟前会長夫妻が、夫婦で初出演。さんまと初対面の山根明前会長については、さんまが過去のこの番組で、「面白さでは完全に負けた。俺は奈良で2位。奈良でいちばん面白い人」と発言。お笑いはほとんど見ないという強面の山根氏も「さんまちゃんの番組は見る」といい、その理由を明かすと、さんまとのまさかの接点が。さらに今の山根氏の日常をVTRで紹介すると、日課として訪れる場所に、さんまが「知ってる!」と驚きの表情を。その意外なつながりが明かされる。

さらに狩野英孝の謹慎秘話、アンジャッシュ児嶋の相方結婚での不幸話、おばたのお兄さんの浮気騒動裏話、ハチミツ二郎の九死に一生の話、かまいたち山内とギャロップのM-1裏話、そして重盛さと美の見たさんまの意外な姿など、あの強面の山根元会長も肩を震わせて笑う爆笑トークが展開する。この模様は1月2日・昼2時から放送される。

(Lmaga.jp)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

関西最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス