リッツ大阪でいちごブッフェ開幕、アリスで写真映え狙う
毎年SNS映えすると話題になる「ザ・リッツ・カールトン大阪」(大阪市北区)のいちごブッフェ。今年度は小説『不思議の国のアリス』をテーマに12月27日からスイーツを展開する。
昨年から今春にかけて開催された同企画は、「マジック」をテーマにおとぎ話の世界を表現し、3万人も動員。今年は、さらに撮影して楽しいブッフェ台を目指し、エントランス頭上にはニヤニヤ笑うチェシャ猫、中央には製菓材料で作られた大きな本が配置され、ウサギ、トランプのカードやバラで装飾されている。
また、スイーツのビジュアルもアリスを意識したものも一部あり、ジョーカーのカードがトッピングされたオペラ(チョコのケーキ)、うさ耳をイメージしたムースなどが並び、ペストリージュニアスーシェフの細川雅正さんは、「お皿にのせてテーブルで撮ったときもキレイに見えるように意識しています」とのこと。
今や定番となった、いちごを使ったピッツァやリゾットなど定番メニューも含め約50種が楽しめる。期間は5月6日まで、料金は4700円(税サ別)、うさぎ型クッキーのお土産付き。
(Lmaga.jp)
