羽生結弦の衣裳が人気に、大阪・梅田でフィギュア展開幕

世界のフィギュアスケーターたちの軌跡を楽しめる企画展『NHK杯フィギュア第40回大会記念 「銀盤の軌跡展」』が、12月27日から「阪急うめだ本店」(大阪市北区)で開幕。初日からファンが訪れ、衣裳の鑑賞や写真撮影を楽しんだ。

アジア初の国際競技大会として、1979年に誕生した『NHK杯国際フィギュアスケート競技大会』。「NHK杯で優勝すると、世界チャンピオンになれる」というジンクスが生まれるほど、数多くの選手がオリンピックなどの大会でメダルを獲得。今回は日本選手を中心に、写真、衣裳、経歴の紹介したパネル、映像などが展示されている。

特に一番人気だったのは、2012年の第34回大会で男子シングル1位を獲得したときに羽生結弦選手がフリープログラム「ノートルダム・ド・パリ」で身につけた衣裳。胸にある大きな十字架が印象的な衣裳を見て、「細い!」とスリムな体型に驚きつつ老若男女がじっくり眺めていた。

また、荒川静香さん、浅田真央さん、高橋大輔選手、羽生結弦選手の等身大パネルが並ぶ表彰台型のフォトスポットにもファンは注目。京都市から訪れた40代女性は、「2014年のソチオリンピックから羽生結弦選手のファンです。イベントを知ったときから、衣裳と写真を楽しみにしていました」と、羽生選手との2ショット撮影をいち早く満喫していた。会場では選手のグッズ、雑誌なども販売。入場無料、期間は1月7日まで(1/1休)。

(Lmaga.jp)

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