京都水族館のお正月、新春フードメニューも多数
「京都水族館」(京都市下京区)で2019年1月1日から、新しい1年のスタートにぴったりなお正月イベントが開催される。
まずエントランス脇では「イセエビ」を展示。イセエビなどのエビの仲間は、腰が曲がったような姿から「長寿」を象徴し、おせち料理にも用いられる縁起のよい生きものひとつ。今回「えび・かに」エリアで常設展示しているイセエビを、「新しい年を祝い、みなさまにとって幸多き1年の入り口になりますように」との思いを込めて、エントランスで展示公開するという。
また、超特大オオサンショウウオのぬいぐるみがこたつに入っているフォトスポットで一緒にお正月らしい写真を撮影することができたり、館内3カ所のカフェでは、お正月特別メニューを販売。紅白なますを使った「紅白ドッグ」(400円)や、たい焼きをトッピングした「開運紅白ソフトクリーム」(450円)など、お正月にちなんだ食材を使ったお祝いメニューが楽しめる。期間は1月14日まで。
(Lmaga.jp)
