植村花菜からKA-NAに改名「みんなウエムラで噛んじゃって(苦笑)」

18日放送のFM COCOLO『HIRO T‘S AMUSIC MORNING』(月~木曜)に、シンガーソングライターのKa-Na(植村花菜)がゲストで登場。ニューアルバム『Happiness』などについて語った。

社会現象となった『トイレの神様』などで知られる植村花菜だが、2018年夏にKa-Na(カナ)へと改名。DJのヒロ寺平からその理由について聞かれると、「アメリカ人が紹介してくれるときに、ちゃんと『ウエムラ』って言えたことないんです。みんな噛んじゃって(苦笑)」と、発音の難しさに触れてコメント。

2016年からニューヨークへ移住しているKa‐Naだが、「アメリカでちゃんと腰を据えて活動していきたいなというときに、名前を覚えてもらいにくいって致命的やなと思って。ファーストネームだけにして、シンプルに『カナ』でこれからやっていこうかなって」と、その思いを語った。

ニューアルバム『Happiness』は、7曲入りのミニアルバム。そのリリース時期についてKa-Naが、「まず、年明けにアメリカで発売になりまして。日本はちょっと遅れて2019年の夏に・・・」と言いかけると、「ちょっとって、どんだけ待たせんねん(笑)」と、ヒロ寺平がリスナーを代弁してツッコんだ。

現在、日本でツアー中のKa-Na。ファイナルとなる大阪公演(会場:ビルボードライブ大阪)は2019年1月8日で、ライブ会場でのみニューアルバムを先行で買うことができる。Ka‐Naは、「新旧いろんな歌をうたいます。ホンマに楽しいライブになると思うので、ぜひ来てくださいね!」と元気にアピールした。

(Lmaga.jp)

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