かるたの聖地・大津で、「百人一首」カクテルの第6弾
「琵琶湖ホテル」(滋賀県大津市)が、スペシャルカクテル『「百人一首カクテル」~時代の移ろい~』を新春1月4日から期間限定で提供する。
このカクテルは、大津京遷都1350年を記念し、同ホテル2階の「バー ベルラーゴ」にて2017年9月に企画されたもの。百人一首の巻頭歌ゆかりの地である大津で、歌の世界をイメージしてレシピ考案され、好評を得てきたカクテルだ。
第6弾となる今回は、平成の終わりと新しい元号が始まる年を記念して、時代の移ろいをコンセプトとしたカクテルが17~19種類登場。和泉式部が詠んだ歌の一首をテーマにしたカクテル「終の煌めき」では、バニラアイスやいちご、シェリー酒で人生の「甘酸辛苦」が表現されるなど、さまざまな百人一首の世界を投影したカクテル(1400円~)が楽しめる。期間は3月31日まで。
(Lmaga.jp)
