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桂雀太のバラエティ寄席「死ぬまでに一度は落語を」

私の落語と落語の間にそれぞれゲストが登場する『ミックスサンド』形式。「私が具にはならず、パンになる」と雀太
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さまざまなジャンルのゲストを集めたバラエティ寄席が、「近鉄アート館」(大阪市阿倍野区)で新春に開催される。7日、それを主催する桂雀太が大阪市内で会見をおこなった。

ゲストは、『進ぬ!電波少年』のケイコ先生として知られる浪曲師の春野恵子、元ウルフルズのギタリスト・ウルフルケイスケ、お笑いコンビのさらば青春の光、とさまざま。雀太は、「各ジャンルから1組ずつお招きしました。ゲストのファンの方たちにも足を運んでいただいて、せめて死ぬまでにいっぺんでも落語に触れていただきたい」とイベントの趣旨を話した。

友人をゲストに集めたというが、実際は知り合い程度。「恵子さんは、家がとても近い(笑)。転身組で入ってきて、すごい努力してはるなって、力強さを感じました。ミスタースマイルことケイスケさんはハッピーな歌が多く、ご年配の方でも楽しめる。さらば青春の光は、日常にある笑い、だれもが共感できるような設定のネタ作りがすごい」と説明した。

公演は、昼と夜の2回。「私は全部ネタを変えます。3席ずつ6席。いま一番自信を持ってお届けできる6本を厳選しました。初めて聞いていただく人にもわかりやすく、楽しんでいただけるんじゃないか」と話す。「3時間以内に収めたいと思っています」と話すほど、落語にとどまらず浪曲、コント、音楽とてんこ盛りの『桂雀太の あべの de カーニバル』は2019年1月28日開催。チケットは前売3500円、当日4000円(現在発売中)。


(エルマガジン)

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