関西いちごブッフェ 一番のりはリーガロイヤルホテル
今や冬から春にかけての風物詩となりつつあるホテルのいちごブッフェ。「リーガロイヤルホテル大阪」(大阪市北区)が12月1日、トップバッターとしてスタート。平成最後ということで、時代を振り返るようなスイーツが楽しめる内容となっている。
『プレシャスバブリーベリー』と題し、いちごスイーツのほか、ティラミス、パンナコッタ、カヌレ、クイニーアマン、マカロンなど、平成時代に広まったスイーツが並び、バブル時代を彷彿とさせるミラーボールなどをディスプレイ。「初めて食べたときのことなど思い出を語りながら、楽しんでいただければ」と担当者。
また、同ホテルでは今年1~5月にいちごブッフェを開催しており、その際は男性の同伴も多かったことからフードメニューも充実させたという。「第1部は12時から始まるので、しっかりランチとしても楽しめるようにしています」とシェフ。
同ホテルで人気のオニオンスープのほか、カレー、ホットドッグ、チャイニーズシーフードヌードル(焼きそば)、シャンパン(別料金)にも合いそうな自家製ハムステーキ、合鴨肉などの一品も。
1月29日(除外日あり)まで曜日限定でおこなわれ、2~5月は『いちごの森』とテーマを変え、開催。料金は大人5800円。
(Lmaga.jp)
