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阿佐ヶ谷姉妹が6年目で別居、ネタ作りにも影響

電子レンジを借りいいくと妹・木村美浦(左)に「電気泥棒」と呼ばれるという姉・渡辺江里子
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歌唱ネタを得意とするお笑い芸人・阿佐ヶ谷姉妹が昨年、6年続いた同居を解消。ネタ作りに影響が出ているという。

現在単独ライブツアー中の渡辺江里子(姉担当)と木村美穂(妹担当)は、これまで6畳一間に2人で生活。渡辺は、「物理的に荷物が増えてきたところ、美穂さんが買ってきた布団がセミダブルだった。もう入らないので、2部屋のところを探していたら、ちょうど隣が引っ越した」と、別居の理由を説明する。

木村は、「お姉さんのイビキがうるさくて、ストレスが溜まっていた。いまではリフレッシュした感じで、ネタ作りもできている」と喜ぶが、「朝早く出かけるときに、最近は起きたか確認しないといけなくて」と不便な面もあるようだ。

単独ライブ『ドアーを開けて』には、「今までと違う姉妹を見に来ていただければ」と話す2人。大阪公演は10月11日・12日に「味園ユニバース」(大阪市中央区)で、神戸公演は14日に「クラブ 月世界」(神戸市中央区)にて開催される。チケットは4500円。


(エルマガジン)

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