和歌山の赤ちゃんパンダ、1回の授乳量が過去最大に

和歌山県のテーマパーク「アドベンチャーワールド」(和歌山県白浜町)で8月、ジャイアントパンダの赤ちゃんが誕生。出生から13日経った8月27日には体重が173.4グラムとなり、1回の授乳でこれまで最高の約17ミリリットルの母乳を飲んだ。

同パークで一番小さい体重(75グラム)で誕生した赤ちゃん。出生後は保育器のなかでミルクを与えられ、3日後に初めて母親の「良浜(らうひん)」から自力で母乳を飲んだが、そのとき飲んだのは約1ミリリットルだった。

現在も、スタッフが24時間体制で見守るなか保育器で育てられ、今では1日5~7回の授乳。1日で合計70ミリ以上は飲むようになり、27日は1回で約17ミリと、体重の増加に伴い飲むことができる量が随分と増えている。

(Lmaga.jp)

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