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夏の二条城、初の妖怪ライトアップを8月開催

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世界遺産の「元離宮二条城」(京都市中京区)で、夜間特別公開『二条城夏期ライトアップ2018-Directed by NAKED-』が、8月1日から開催。「妖怪たちの七夕」をテーマに、光や音の演出をおこなう。

毎夏、七夕の旧暦にあたる8月に『京の七夕』として京都各地でイベントを企画してきた京都市観光MICE推進室による「京の七夕実行委員会」。その一環としてクリエイティブカンパニー「ネイキッド」が二条城で夏のイベントを初めて企画を担当する。

「ネイキッド」は、2017年と2018年の桜の時期に『二条城桜まつり2018-桜の宴- Directed by NAKED』を開催。今年は建築物と300本の桜を光で演出し、約3週間で60万人以上も動員し、連日長蛇の列に。今回は、特別名勝・二之丸庭園などでライトアップ、国宝・二之丸御殿(大広間)でプロジェクションマッピング・音響演出を担当し、はたしてどんな妖怪が宙を舞い、おどろおどろしくも美しい空間を演出するのか見物だ。

敷地内では、香雲亭でのお琴の生演奏、笹に短冊を結いつける「願いごとコーナー」、伝統工芸イベント、京の名産品展、また8月1日限定で妖怪グッズなどを販売する『妖怪モノノケ市』もおこなう。期間は8月15日まで、午後7時から9時半まで開催、入場料は一般600円。


(エルマガジン)

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