大阪「ニフレル」にアメリカビーバーの3つ子赤ちゃん誕生

大阪の商業施設「EXPOCITY」(吹田市)のミュージアム「ニフレル」に、アメリカビーバーの赤ちゃん3頭が誕生した。

3つ子の赤ちゃんの両親は、オスのアラジン(7歳)とメスのジャスミン(6歳)で、2015年の同館開業時から飼育。2頭はお互いに毛づくろいし合うなど相性が良く、仲むつまじい様子が来場者に人気だったそう。今年3月頃からジャスミンに妊娠の兆候が見られたことから、同館が観察して見守ってきたところ、12日に3頭の赤ちゃんが生まれているのを確認したという。

夜行性の生きもののため、1日のほとんどを巣のなかで過ごしているが、夕方頃には水槽を泳ぐことがあり、日中でもまれに巣の隙間から顔をのぞかせることがあるとのこと。場所は同館2階「うごきにふれる」ゾーン。営業時間は10時~20時。

(Lmaga.jp)

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