ピーターラビットの世界観をブッフェに、大阪のセントレジスで開催
世界中で愛される絵本「ピーターラビット」の映画とコラボしたデザートブッフェが、「セント レジス ホテル 大阪」(大阪市中央区)で5月14日からスタート。開催に先駆け、記者発表会が4月19日におこなわれた。
初めて実写化された映画『ピーターラビットTM』の世界を表現するため、「イギリスのお菓子を、ホテルらしくアレンジしています。庭や畑をイメージしているものも多く、見て食べて楽しんでいただければ」と、スイーツを担当した伊藤慎二ペストリーシェフ。うさぎにニンジンはやはり欠かせないと、最初に提供されるのはニンジンジュースのノンアルコールカクテル。ブッフェ台にはスイーツが約30種類登場し、キャロットケーキ、ニンジンが畑に植えられているような「鉢植えティラミス」、ホワイトチョコレートで耳を模ったプリン、芝生をイメージしたカップケーキなど、思わず写真に撮りたくなるようなメニューが勢揃いしている。
一見地味に見えるがイギリスの伝統的なメニューのスコーン、ショートブレッドといったおなじみのものから、バナナとトフィー(キャラメル)の「バノフィーパイ」、オートミールを使った「フラップジャック」といったスイーツなど、日本のケーキ店やブッフェではお目にかかれないメニューも多数。
フードはフィッシュ&チップスやシェパードパイ、ストーリーにも登場するミートパイなど約15種類が登場する『CINEMA デザートブッフェ「ピーターラビットガーデン」』の期間は7月1日まで。料金は3980円。
(Lmaga.jp)
