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日本最大級の古墳フェス、本物の前方後円墳で開催

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古墳とアートの融合をテーマにした日本最大級の古墳フェス『come come* はにコット』が11月26日、本物の古墳にある「今城塚古墳公園」(大阪府高槻市)で開催。古墳好きのギタリスト・ウルフルケイスケや、古墳シンガー・まりこふんによるライブをはじめ、埴輪グッズや古墳バーガーなどが集まる。

会場は、「天皇陵としては日本で唯一、一般人が入ることができる古墳。2010年ごろ、公園として整備された様子を近隣に住む実行委員長が見て、地域住民の文化交流のきっかけにと企画しました」と広報担当者は話す。「古代の祭りを再現した『埴輪祭祀区(はにわさいしく)』も復元されています。そんな地で現代に生きる私たちが、アートの祭典をさせていただけることがイベントの魅力です」と実行委員長の牧梨恵さん。

会場に並ぶのは、「古墳クッション」をはじめ古墳・埴輪・古代に関するグッズや飲食類。作家・飲食店・ミュージシャン・クリエイターらは、地元高槻市内にとどまらず全国各地から集まるという。また、「古墳にコーフン協会」会長で古墳シンガー・まりこふんさんや、協会の名誉会員でもあるウルフルケイスケによるステージも。時間は10時から16時まで、入場無料。


(エルマガジン)

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