竹下景子、朝ドラは「孫たちに囲まれて撮影」
今週はじまった朝の連続テレビ小説『わろてんか』。その出演者やスタッフ、総勢21名のインタビューをNHK大阪放送局がおこない、ヒロイン・藤岡てんの祖母・藤岡ハツ役を演じる竹下景子のコメントが届いた。
「(ハツを)演じるうえで気を配っているのは、伝統を背負う女性の『品格と説得力』でしょうか。『ぎょろ目の鬼さん』と呼ばれる(てんの父)儀兵衛さん(遠藤憲一)にビシッと厳しく物申すのは、決して簡単ではないですね(笑)。ですが、この立派なお着物や日本髪、品のある京ことばに、助けられている」と話す竹下。
「いつもかわいい孫たちに囲まれて撮影しております。子役さんの時代から始まりましたが、てんちゃん(新井美羽)、りんちゃん(中川江奈)、風太くん(鈴木福)が本当に天真らんまんでかわいくて。あの子たちがいるだけで和んだり、場が明るくなったり。おかげで自然と家族になってきた感じがありますね」と撮影現場の楽しげな様子も伝えた。
最後に「『笑い』とは、楽しさの感情表現だけじゃなく『つらいことも笑って吹き飛ばそう』というような、人間の前向きなしぶとさや力強さでもあるように思います。てんは波乱万丈な人生を送るのでしょうけれど、さまざまな出会いがあって、個性豊かな人たちが彼女の人生を彩っていくんでしょうね。これからの展開がとても楽しみです」とメッセージを送った。放送は10月2日~2018年3月31日、全151回。
(Lmaga.jp)
