中川大志の関西弁ささやきに客席悶絶

累計230万部突破の少女コミックを映画化した『きょうのキラ君』。その試写会が10日、大阪「TOHOシネマズ梅田」(大阪市北区)でおこなわれ、主演の中川大志と飯豊まりえが登場。舞台挨拶をおこなった。

現在18歳、10代に絶大な人気をほこる中川がデビューしたのは約8年前。ドラマ『家政婦はミタ』で阿須田家の長男・翔を演じたのをはじめ、数々の映画やドラマに出演してきた今注目のイケメン俳優だ。人気少女コミックの実写映画で初めて主役に挑む中川は、「ついに来たか、という感じですね。少女マンガの映画化が多いなかで、今までやったことのないジャンルだったので、楽しみも不安もありましたけど、みきもと凜先生の原作を読ませていただいて、初めて少女マンガを最初から最後までの読んだので、こんなセリフを言うんだ!? と。すごい練習しました」とコメント。

そして、「気に入っているセリフを関西弁でぜひ!」と司会者からふられた中川は、劇中のセリフ「チュー、していいですか?」の関西バージョンを披露。「チューしてええか?」とささやくや、客席の女性たちは悶絶に近い黄色い悲鳴をあげた。映画は2月25日から公開される。

(Lmaga.jp)

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