奈良初の外資系ホテル 20年に開業
マリオット・インターナショナルの最高級ブランドが奈良に日本初進出することを、森トラストが3月3日に発表した。「JWマリオットホテル奈良」として2020年春の開業を目指す。
「大宮通り新ホテル・交流拠点事業」ホテル事業計画は、新大宮駅の近く、県営プール跡地を中心とした総敷地面積31800平方メートルにて展開される。またホテルを核に、コンベンション施設、屋外多目的広場、駐車場、バスターミナル、NHK奈良放送会館(予定)などを複合する施設となる。今回の発表に関して奈良県知事・荒井正吾は「奈良県において悲願でありました国際ブランドホテルの誘致を、最高級のブランドにより実現いただきました」と感謝の意志を表明した。
「JWマリオットホテル」は、マリオットグループの創業者・ジョン・ウィラード・マリオットの名前を冠する、同グループの最高級ブランドとなる。新たに登場する「JWマリオットホテル奈良」は、奈良駅周辺の東大寺をはじめ、唐招提寺、法隆寺からのアクセスもよく、国内外からの観光客の利用が見込まれる。
(Lmaga.jp)
