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【びわこボート】ダービー王者の丸岡の出番!当地は任せろ

 滋賀県のびわこボートで、10日から「創刊75周年デイリースポーツ杯オールニッポン選抜戦」が行われる。

 今シリーズはA級レーサーが20人出場。その内、A1レーサーが9人と、一般戦ながら好メンバーが顔をそろえた。

 シリーズを引っ張るのはやはりA1級。その中でも丸岡正典はびわこ好相性。優勝こそないが、当地は11優出し2021年7月のG2・モーターボート大賞では優出2着、2022年2月のG1・近畿地区戦でも優出4着と、結果は出ている。びわこは約1年ぶりの出走になるが、水面相性からそれも心配なし。ダービーV2の猛者が、V戦線を引っ張って行くのは間違いないだろう。

トップの実力を信頼!篠崎も主役候補だ

 2020年にSG・オールスターでSG初優勝を飾った篠崎仁志も、有力選手のひとり。びわこはこれまで5節と、あまり走っていないが、久々だった2022年3月のG2・秩父宮妃記念杯で優出(6着)を果たしている。難水面だけに経験がものを言うのは間違いないが、そこは常にトップ級で走ってきた実績を素直に信頼。一般戦なら主役を張れるのは間違いない。

 今年は4優出でV1の桑原悠も注目レーサーだ。3月地元大村のG1で優出(6着)した内容も光る。びわこは2018年11月以来、4年8カ月ぶりとなるが、その時が優出6着。過去6節走って2優出の実績ならそこまで苦手意識はないはず。思い切ったハンドルさばきでびわこのファンを沸かしてくれるだろう。

ルーキー世代では末永に注目 女子の筆頭格は平山

 ルーキー世代では、末永和也も魅力のある走りを見せている。昨年11月の当地ルーキーシリーズでは優出4着。今年はSGに2回出場の若手有望株。V争いを盛り上げてくれそう。

 今シリーズは女子も7人出場。筆頭格は平山智加。びわこは女子戦中心だが2009年には優勝実績もある。5月のまるがめ・安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞では男子相手に優勝を飾っている。今回も男子にどう立ち向かうか楽しみだ。

■ボートレースびわこ公式サイトはこちら

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